オフライン

ボットと対戦する

ボットラダーとは

ボットラダーは十段の練習相手です。一番下の1段が最も弱く、上へ行くほど強くなります。それぞれに名前と打ち方の癖があります。どの段でもすぐに対戦でき、初めて勝った段はそのまま記録として残ります — あとで負けても消えません。

ラダーには必ず相手がいます

対戦相手を待つ必要はありません。ボットはいつでもそこにいて、ラダーはその対戦が終わったあとに消えてしまわないようにする場所です。ルール(スタンダード・連珠)ごとに別のラダーがあります。連珠の禁手があるため、同じ段でも別の相手に近いからです。

挑戦と練習対戦の違い

各段のボタンは二種類のどちらかです。挑戦はレーティングに反映される対戦で、自分より150点下から400点上までの段にだけ表示されます。はるかに弱い相手を繰り返し倒してもレーティングが上がらないようにするためです。練習対戦は反映されず、どの段でも対戦できます。どちらで勝っても、ラダーには同じように記録が残ります。

ボット対戦はどれだけ反映されるか

ボットとのレーティング対戦は、人との対戦の半分だけ反映されます。ただしレーティングがまだ定まっていない仮の期間は全部反映されます — 最初の数局で大きく動くのはそのためです。1つの段につき1日3局までが反映され、そのあとも対戦できますがレーティングは動きません。挑戦対戦の持ち時間は5分、1手ごとに2秒加算です。

ボットはランキングに載りません

ボットも自分のレーティングを持ちますが、プレイヤーランキングには決して載りません。ボットとだけ行った対戦はランキングの参加資格にも数えられません。順位表は人のためのものです。

今日の相手

毎日ひとつの段がその日の相手に決まります。世界中の全員が同じ日に同じ段・同じ色で打ちます — だからこそ「今日は48%が勝ちました」に意味があります。レーティングには反映されません。実力ではなくその日の一局を比べるものであり、段は日ごとに変わるので手が届かない日もあるからです。続けて打つと連続記録が伸びます。

今週のボット対戦

一週間のあいだ、レーティング対戦でボットに勝つとポイントが貯まります。上の段ほど高得点です(段の番号 × 10点)。同じ段は週に3回までしか加算されないので、弱いボットを繰り返すより一つ上の段に勝つほうが常に有利です。毎週月曜日にリセットされます。

負けた局面から打ち直す

ボットに負けると、結果画面に「N手前から指し直す」が出ます。形勢が傾く直前の局面から同じボットと再開するので、次に打つ一手がまさに間違えたその判断になります。この対戦はレーティングに反映されず、持ち時間もありません — 渡された局面であり、考えることは速さの試験ではないからです。

ボットは必ずボットと表示します

ボットは名前の横に必ずBOTの表示が付きます。対戦画面でも、観戦一覧でも、ラダーでも同じです。Turnpanはボットを人のように見せかけたり、人の名前を付けたりしません。相手が人かボットかは、いつでも画面に書かれています。