五目並べの基本
五目並べとは?
五目並べは、二人が15×15の盤に交互に石を置いていくゲームです。黒が先手です。一度置いた石は動かしたり取り除いたりできません。
遊び方
自分の手番では、空いている交点(縦の線と横の線が交わる点)ならどこにでも石を一つ置けます。すでに石が置かれている交点には打てません。
勝利条件
縦・横・斜めのいずれかの方向で、自分の石を五つ先に連続して並べたプレイヤーが勝ちです。
ルールは一つではありません
ここまで説明したのは最も制限の少ないルール(自由形式、フリースタイル)です。実際に使われているStandardや連珠(れんじゅ)などのルールの違いは「Standardと連珠」ガイドで、連珠特有の禁手ルールは「連珠の禁手」ガイドで説明します。