Mancalaの遊び方
Mancalaは、6つの穴が2列と両端にストアがある盤で、2人で遊びます。どの穴も最初は種が4つ。Turnpanのルールを紹介します。
このゲームは、Mancalaで最も広く遊ばれているカラハのルールを使います。
盤
手前の6つの穴と、盤の右端のストアがあなたのものです。動かせるのは自分の穴だけで、左から1〜6番です。先手は対局の開始時に決まります。
種まき
自分の番に、自分の穴から種をすべてつかみ、次の穴へ1つずつ反時計回りに落とします。自分の列をストアへ向かい、そのあと相手の列を戻ります。自分のストアを通るたびに1つ入れますが、相手のストアには入れません。
もう一度動く
最後の種が自分のストアに入ったら、もう一度動けます。これは何回も続くことがあります。
取る
最後の種が自分側の空の穴に入り、向かい側の穴に種があれば取れます。その1個と向かい側の種すべてが、自分のストアに入ります。向かい側が空なら何も取れません。
ゲーム終了
片側の穴に種がなくなった時点で終了です。残った種は、それぞれ自分のストアに加えます。ストアの種が多いほうが勝ち、24個ずつなら引き分けです。
時計
時計ありは3+2か5+5です。持ち時間は3分か5分で、1手ごとに2秒か5秒が加わります。ボット対局は時計なしでも遊べます。
試してみよう
光っている穴をタップしてください。
初心者向けのコツ3つ
- 種の数が、ストアまでの距離と同じ穴を探しましょう。最後の種がストアに入り、もう一度動けます。
- 空の穴に注意。そこに最後の種が入ると向かい側を取れます。相手も同じ手を使えます。
- 終了時に穴に残った種も自分のものなので、急いでストアに入れなくて大丈夫です。